自虐史観検証プロジェクトとは


自虐史観検証プロジェクトは、戦後70年続いてきた戦後レジーム、いわゆる戦後体制を変える時期が来ているにもかかわらず、いつまでたっても変わろうとしない日本人の目を覚ますために始めるプロジェクトだ。

日本人の謙虚さは度を越していると思うが、東京裁判で一方的に裁かれた判決を金科玉条のごとくありがたく押し頂き、いつまでも日本人の先祖を敬うことを拒否するのは、そろそろ終わりにしたほうが良いだろう。

本プロジェクトは2016年1月より、3年間、行うこととする。

毎月テーマを掲げて、一つ一つのテーマをよりわかりやすくビジュアルで、そして漫画で、そして動画で伝えてゆく。

今までほとんどの日本人が知らなかった真実の日本の歴史を、知っていただく機会はなかなかない。

それは、網羅的に、体系的に自虐史観が継続的に続いている現状を調査・研究していないことに由来する。

慰安婦問題なら慰安婦問題、南京事件の問題はその専門家が、調査・研究は行うだろう。

しかし、その方が日本共産党の研究や、他の歴史問題に関わることは少ないだろう。

実は今回取り上げた6項目36章の自虐史観の根本部分は、どれも深く密接に関わっている。その点を理解しながらきちんと問題点を解きほぐして行けば、この自虐史観の闇は、必ず消えてゆく。

そう信じた人間が、今回のプロジェクトの主要なメンバーになっている。

我々は、極めて短期間で、多くの項目をできるだけ多岐にわたり、かつ網羅的に検証することを主眼としている。

是非、ご協力いただければありがたく思う。

日本が自虐史観を払拭することができれば、世界にもまだ、自虐史観を抱える国は数多い。彼らに手を差し伸べることも可能になるのだ。

日本のことだけを考え、本プロジェクトは行うつもりはない。

是非、この歴史の闇の原因をしっかりと突き止め、世界中がより明るい未来を築くことができることを願ってやまない。

自虐史観検証プロジェクト: 事務局 藤井 実彦

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